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2021.10.27

早めの対処

昨日パーソナル筋トレをやってもらったらのですが、あらゆるところをくまなく鍛えてもらって大満足していました。

かなり疲れたので自宅に帰ってから筋肉痛が起こりそうなところに抗炎症クリームを塗ったりしてケアしたのですが、しばらくすると首の後ろが痛み始め、左右に首をまわすと痛みがでて寝違えたような状態に・・・やり過ぎたかな(汗)

寝る時も首が頭を支えられない程痛いのでkouseiさんからも『また、やり過ぎだよ!』と注意される始末。気をつけなくっちゃ。

さて、夕方から息子が整形外科でMRIを撮るということで私も行ってみました。検査の結果、膝裏の状態は画像で見る限り問題がないということで一安心。

ただ息子の話だと普通に歩くには全く問題ないけれど、左足でボールを蹴るとふくらはぎまで痛みが広がるという症状が2週間続いているので、担当の先生から
『今週の金曜日に膝関節の専門医が出勤するので、その先生に診てもらいましょう。』ということで、また今週金曜日に診察することに。

専門医が診察して、今後のリハビリのやり方など詳しくアドバイスがあるのだそう。今は全国大会選手権の大事な時期なのですが、今のうちに自分の身体を知るチャンスだと捉えて息子には使える部位を鍛えるように伝えました。

以前より食事や運動強度などかなり自分で管理しながら頑張っているようで、アスリートらしく頼もしい存在に成長しています☆彡

痛みに関しては脳に痛みの記憶が残ってしまうので、痛くないのに”痛い”と思い込んでなかなか治らないこともあるのだとか。

kouseiさんが以前ヘルニアで腰痛を経験していて、私も坐骨神経痛になってしまった時になごみ先生から痛みの記憶について話を聞いたことがあります。痛みが無くなっているのに脳やその部位に痛みの記憶があると、ちょっとした刺激に敏感になるのだとか。

それを回避するためには早めに除痛をして、回復していることを脳に記憶させることが必要なのです。今回MRIの結果は彼にとって除痛に繋がる一歩。

痛みの箇所が見当たらないということで、多少感じる痛みを気にしないでボールを蹴りながら身体を慣らしていくことも必要なようですね。

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