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2022.06.13

危険なウィルス

湿気もなく、いい天気に恵まれましたね☆彡 今日はスタジオが休館日なので、こんな日こそ運動したいけれど、行くことができません・・・残念。

家で筋トレしてもやはり面白くない。私の場合、他に頑張っている人を見て刺激を受けたいタイプみたいです。自分にとって刺激になるような人がいてくれた方が頑張れる。

さて、朝のニュースでジャスティン・ビーバーの顔面麻痺の情報が出ていました。ラムゼイハント症候群という言葉も初めて聞きましたが、帯状疱疹ウィルスのようですね。

仙台の大ママも数年前に帯状疱疹が口の中にできてしまって、原因不明と診断された時は韓国に滞在していました。そのせいで治療が遅れてしまい、顔面に麻痺が残ってしまうという結果に・・・。

未だに少しでも体調が崩れると(自覚症状がなかったとしても知らないうちに体調が悪い時)帯状疱疹が口の中にできて、痛くて話せなくなるのと、食事もしずらいそうです・・・。

顔面麻痺が完全に治ることはないとドクターからも宣言されていて、本人もそれを受け入れてはいるけれど、少しでも上手く動かせるようにマッサージしたり、保険適用外のハリ治療を毎週継続しながら努力しているところです。

昔の写真を見ると、60歳でも40代に見える美貌の持ち主。雰囲気も若いので、麻痺で顔が崩れるなんて相当の屈辱であることは間違いありません。

そんな姿を見ていたので私たち家族全員、50歳を過ぎてから早めに帯状疱疹ワクチンを接種して予防しています。

大ママも
『周りに帯状疱疹になっている人がいたら、絶対にワクチン打っていた。』
と言っていて、自分がウイルスの影響が出てから、同じような症状で苦しんでいる人の話が耳に入るようになったそう。

シャスティン・ビーバーはまだ28歳で若いし、早期発見だったようなのできっと完全に回復するでしょう。ネットで調べると、奥様のヘイリーは3月に脳卒中で病院に運ばれたとか。

今は回復しているけれど、こうやって病気になったことで、健康に関して気を遣い身体をより大切に扱う人になるのですよね。

私たちも他人事ではないという意識でこういったニュースを受け止めていくといいかもしれません。

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