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2022.09.04

客観的な視点をもつ

息子から昨日、
『月曜日から学校始まるから、毎日お弁当よろしく。』
・・・そっか。寮の時は寮からお弁当が配給されていたんだったっけ。

夏休み中は練習やTRマッチ、大学の練習会参加で家を早く出て帰って来るのが、昼過ぎというスケジュールだったこともあり、私の仕事の関係もあって何か自分で買ってくるか外食でランチを済ませてもらっていました。

栄養面で心配だったので、ランチもお弁当を持たせて食べさせることができると思うとちょっと嬉しい。仙台の大ママからは、
『仕事しているし、お弁当の用意なんて大変だと思うけど数日同じおかずでも大丈夫だから凝ったりせずに簡単に作った方がいいわよ。』
などアドバイス。毎日のことなので心配されてしまいました。

でも実は楽しみだったりして☆彡朝足りない栄養をランチ時に補給できるのだから、私としては安心かも。

さて話が変わりますが、いつも見ているものは見えなくなる、目に入らなくなるという話。これは目が慣れてしまい、そこに違和感を感じなくなり、違和感を感じなければ存在は当たり前になります。

クラスの生徒さんでも身長163㎝で50キロだったのが、いつの間にか出産後70キロになっていたという話のシェアを聞いたことがあります。

少しづつ体重が増えたので、70キロになったけれど自分が太っているという自覚がなかったそう。体重計に乗らないので意識がゼロになったのでしょう。

懐かしい友人で集まった時に撮影した写真を見て、『誰この人?』と思ったら自分だったという・・・写真に写っているのは紛れもなく自分で、二重あごで隣りで写っている友人の顔が小さく、あまりにも華奢に見えて驚いたのだとか。

ようやく自分の今の姿を自覚して、本気でダイエット。スリムクラブでダイエットをして、出産前の50キロ台まで体重を落としただけではなく、大幅にサイズダウンしました。

『出産前の50キロとは、体型のバランスが全然違う!今の方が年齢は上がっているのに、昔よりスタイルが良く見える。』

客観的視点で自分を常にチェックする生活になったことで、日頃何が大事かを自覚できるようになったということ。日頃の生活習慣が体型をつくっていることなのですよね。

毎日毎日目にしていると、それが当たり前になり、汚れていても乱雑でも気にならなくなる・・・改めて、身の周りを見渡してみると見えていない(見過ごしている)現実に気づけるかもしれません。

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