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2018.05.10

思考が影響

昨日はお酒も少し飲んだのですが、朝いつもよりダルい感じがありました。
普段飲まないので少量のアルコールでも体の疲れとなってしまいます。でもこれが実は正しい反応。

お酒好きでたくさん飲めるからって飲んでしまっているとそれに耐えられるように体が反応し始めるし(オーバーワーク)、大食いになるとそこまで食べないと気が済まない体になっていく。

人間は自分のやっていることの結果が今の姿ということなので、最初は小さな負担が積み重なりやがて病気となって自らを苦しめることになるのですよね。つまり自業自得。

今日のクラスの中で『楽しい方に流される(つられて食べてしまう)』という話がでたのですが、”自分の甘さ” を矯正しようとしていないならば言っていることとやっていることのズレが思いどうりにならない⇒自分を責めることになり、ダイエットも上手くいきません。

自分のやったことに対してあとで反省してそこで終わってしまう(反省を忘れる)・・・という思考習慣が存在しがちです。

『三つ子の魂百まで』ということわざがあるとおり、幼い頃の性格は歳をとっても簡単に変わらないのですが、何かキッカケがあって性格が大きく変わった経験がある人は体の使い方や行動も大きく変わっていたりもするのですよ。

基本的に人は小さい頃と比べて体格など成長しても立った時の姿勢やしぐさは子供の頃と全く変わらないそうなのですが、その人を決定づけるのは体と共に心(感情)のクセが存在するということです。

たとえば物事に対する捉え方や解釈の仕方という思考が感情を決めていて、よくポジティブ思考がいいと言われるのはマイナス思考にある怒りや不安、悲しみや嫉妬などが体を硬直させて疲労をつのらせて免疫力を著しく奪い、心身を病気に追い込むというところ。

それに対してポジティブ思考である安心、信頼、明るく楽しい感情が心も体も柔軟にして免疫力を高めて若さや美しさ、健康状態を作ります。

何を考えるかの思考によって体の状態がこんなに変わるのだから、『食べてしまったことを後悔して反省している』このようなマイナスな感情はストレス・カロリーを取り込んでいるようなもの。

思考で体が変わるのなら、若さや美、健康になることを選択したほうが素敵ですよね。
心(考え方、性格、気持ち)を変えたいと思うなら、体を変えること。
体が変われば性格や行動も大きく変化し、良い流れが人生を創りあげてくれるはず。

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